【スプラトゥーン3の武器】トライストリンガーの特徴や使い方、サブ、スペシャルを解説

【スプラトゥーン3の武器】トライストリンガーの特徴や使い方、サブ、スペシャルを解説

トライストリンガーは弓のようなブキタイプ“ストリンガー”の代表的なブキ。ZRボタンで弦を引き絞り、離すと複数のインクを発射。地上でボタンを離すと横方向に広がる“ヨコ射ち”、空中でボタンを離すと縦に広がる“タテ射ち”というように撃ち分けることも可能。

【スプラトゥーン3の武器】トライストリンガーの特徴や使い方、サブ、スペシャルを解説


 

解放ランク:4
確定キル数:1

 

【サブ】ポイズンミスト
【スペシャル】メガホンレーザー5.1ch
【スペシャル必要ポイント】200p

 

トライストリンガーは弓のようなブキタイプ“ストリンガー”の代表的なブキ。

 

ZRボタンで弦を引き絞り、離すと複数のインクを発射。

 

地上でボタンを離すと横方向に広がる“ヨコ射ち”、空中でボタンを離すと縦に広がる“タテ射ち”というように撃ち分けることも可能。

 

ヨコ打ち

 

タテ打ち

 

また、

 

・ボトルガイザーのようにZR連打で撃つ

 

・スピナー系のようにZRを長押しして溜めて撃つ

 

と2種類の撃ち方があります。

 

トライストリンガーの特徴

・地面にいると横撃ち、空中にいると縦撃ち。ノンチャージ、半チャージ、フルチャージがある
・半チャージ、フルチャージはキューバンボムのように壁にくっつき爆発する
・半チャージは3つの弾が離れる、フルチャージはひとつにまとまる
・スクイックリン並み長射確1なのに射線出ない
・着弾した弾が爆発する
・爆発で最大84ダメージ
・弾の広がりや縦横を制御できる
・曲射でも確1になる
・サブスペシャルが自動展開型

トライストリンガーの立ち回り

実際にナワバリバトルで使ってみてどうだったのかというと、優秀な塗りを活かしてナワバリを広げつつ、撃ち合いでは前線に出るのではなく、仲間をサポートする役割という印象だった。

 

というのも、チャージャーと同じくチャージをしない状態での戦闘はかなりきびしい。

 

射程もチャージなしだとスプラシューターと同程度かつ、射撃の間隔は遅めなので正面で撃ち合うと圧倒的に不利。

 

しかし、2段階チャージすることで射程は、スプラチャージャーと同程度まで伸びるので、基本的には中遠距離で戦うのがいいだろう。

 

仲間が戦っているところにチャージした弓を射出したときには直撃はもちろん、破裂に巻き込んで倒せることも多々あった。

 

また、サブウェポンがポイズンミストなので、仲間のサポートに向いている。

 

トライストリンガー”はあくまで“ストリンガー”の一種。

 

これまでのシリーズでは、ほかのチャージャーと比べて短射程の“スクイックリン”、ゲーム内で最長の射程を誇る“リッター4K”など、同じブキカテゴリでも特徴が大きくことなるブキが存在するため、おそらく“ストリンガー”にもそういったものが用意されていると予想している。